協議会について About the council
会長あいさつ
健康寿命の延伸が叫ばれ、高齢化社会を迎える中、市民協働による健康づくりとして、高齢者に対する運動指導者養成や身近な公民館などでの運動教室開設、更にはラジオ体操の普及推進活動に取り組んで早、来年で20年を迎えます。
この間、コロナ禍を境として社会が大きく変わり介護予防に重点がおかれるようになり、私どもの大分市民健康づくり運動指導者協議会も大分市長寿福祉課の管轄活動となりました。皆様のご理解と支援にて1,140名の仲間と277運動教室を数え、参加者は約3,080名となりました。(注:7月現在)これもひとえに運動指導者、皆さま方のご尽力の賜ものであり感謝と御礼を申し上げます。
時の流れはありますが、ラジオ体操同様、同じことを繰り返し実践する理念は変わらず、地域の活性化の担い手となり、皆さまのお蔭で集いの場・通いの場が多数開設され地域の元気アップが図られています。
今後とも参加された方々の笑顔と感謝の言葉、そして活動に携わって良かったと言う思いを胸に秘め、無理することなくマイペースで継続したいものです。
会長廣島忠士
発足の背景・現状
- 2006年(平成18年)4月、運動を中心とした健康づくりの意識・実践を目的とした団体として大分市のサポートを受け、当協議会は発足しました。
- 行政と市との協働による健康な街づくりを目指し、身近な公民館等の施設を集いの場とし、当協議会が養成した運動指導者が指導する取り組みやすい体操を通じてフレイル予防、健康づくりを推進しています。
- 現在まで、健康づくり運動指導者を1,140名養成し、市内全域で277の運動教室を開催し、約3,080名の市民の方々が参加しています。
- 第12回健康寿命をのばそう!アワードで表彰
「令和5年11月厚生労働省老健局長優良賞受賞」
※当アワードは健康寿命をのばすための活動をしている団体の中からとくに優秀な団体を表彰するイベントです。
役員名簿
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